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希望格差社会
山田昌弘氏著書

必読の一冊。読め>コンちゃん

まだ半分くらいしか読めてませんが、社会学方面からの
分析が軸となっているので、現在起こってしまっている様々な
出来事が具体的に思い出されます。そして、個別の出来事が
生じた際に沈殿したままの違和感も消化され、興奮しマウス。

こういう勉強っていまの大学でやってるのかな?
どの方向に進むにしても必要な認識が全て詰まっている本です。

昨年末、母校でパネルディスカッションをした際に、
『父親が突然のリストラでこまった。今後僕はどうしたらいいのでしょうか』
という質問を会場の学生からもらい、その際の彼に対する自分の答えが
どうもすっきりしない(やや気を使った)答えだったことをココ
2ヶ月ほどひきずっていたので、事前にこの本にあるようなことを
具体的に言ってあげられればよかったのになぁといまさらながら
悔やんでいます。学生。ココ読んでるか?

また、社長blogをまとめた本を出したいという依頼に安易に
応じたら、勝手なキャプションをたくさんつけられ、いわゆる
前向きで情熱的で単純でヒトの話を聞きそうにない社長像を
作り上げられたというのも思い出しました。あーヤダヤダ。

いずれにしても世代間のギャップ以上に生じているなんとも
言えない違和感の正体が記されています。全てのヒトに関係の
ある本です。

※しおりはパンダです。

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コメント

久々に大日記見たら呼びかけられていて運命感じました。
のでその本買いました。
でそのコンちゃんてのは私でいいんですよね?

  • こん
  • 2005/01/14 10:03

もしあなたがメガネで酒乱で赤アフロならそのコンちゃんです。

はい(゚ω゚ )そうです

  • こん
  • 2005/01/15 08:56
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